高濃度炭酸足浴とは

草加市のトークセンマッサージAYANA

炭酸とは、二酸化炭素が水に溶けている水溶液のことで、「炭酸水」の略です。

 

二酸化炭素は、分子が小さいため皮膚から血管に入っていきます。

血管内に入ってきた二酸化炭素は老廃物とみなされ、老廃物を洗い流すために血管が拡張して、血流が増えます。

同時に、ヘモグロビンから酸素を切り離す助けをするので、血行が良くなり、細胞に酸素が行き渡るのです。

血行が良くなることで、冷え性の改善や疲労回復、肩こりなどの痛みも解消してくれます。

 

血行促進には、実は足浴がいちばん効率的です。

足は第二の心臓といわれ、心臓から巡ってきた血液をまた心臓に返す場所。

足を温めることによって、血行が促進されて健康も維持されるというわけです。

 

さらに二酸化炭素濃度が1000ppm以上の高濃度の炭酸浴は医療的に効果があります。

その効能は、動脈硬化、高血圧、運動麻痺、関節痛、冷え性、更年期障害などです。