トークセンマッサージとは

トークセンは、タイ北部、チェンマイやラオスなどで、ごく少数の方が継承している伝統療法です。

何世代にも渡って師匠から弟子へ、父から子へと口伝によって伝承され、

長い歴史の中で人々の経験によって守られてきたものです。

 

トークは「叩く」、センは「エネルギーライン」といった意味があります。

その名の通り木槌と木の杭で、トントントンと全身を叩いていきます。

 

人は意識を欠いたところ、意識を欠かざる得ないところ(麻痺など)が病みます。

 

トークセンは深部の神経を刺激して、フレッシュな血液を呼び込み、

低血流低酸素な部分を本来に戻していきます。

流れの早い川にヘドロが溜まらないように、深く広く大きな循環をつくります。

そして、張っている筋肉や腱を叩き、筋肉の緊張を早めにほぐし、腱をも緩ませるため、

筋肉や腱だけでなく、関節などの痛みにも効果がある施術法です。

 

また、トークセンはその独特な響きで、精神をリラックスさせる効果が優れているのも特徴です。

 

タイ伝統木槌療法トークセンとタイ古式マッサージの主にストレッチを組み合わせて、

凝り固まったカラダやココロをほぐしていきます。