はちみつとは

草加市のトークセンマッサージAYANA

1匹のハチが一生に集めるはちみつの量は、小さじ1杯って知ってますか?

 

はちみつが、世の中で「お砂糖代わり」のような扱いになりかけた理由は、もしかすると、純粋はちみつではない加工はちみつが大量に出回ってしまい、本来の良さが伝わらなくなってしまったことと関係があるのかもしれません。

 

はちみつは昔から健康、長寿の鍵とされてきました。

古代エジプトの古文書でも、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」でも、はちみつは医薬として扱われていて、さまざまな処方が伝えられています。

中国の薬学書の中でも、はちみつは、眼病、皮膚病、呼吸器、消火器などなど。ほぼ万能薬扱いになっています。

 

はちみつは、各種ビタミンやミネラル、酵素、抗酸化物質の宝庫で、真菌や細菌に対する殺菌力も強いのです。

今でも薬局方のはちみつというものが医薬品としてちゃんとありますし、それは栄養剤としての他、口内炎や口角炎に効くとされています。

 

ひとさじのはちみつの食べ方、選び方にも、実はいろいろコツがあります。

その中のいくつかを、お飲み物としてご提供させていただきます。